1月18日(月) 7:30 ~ 10:30
月齢 :29.0 大潮 [ 0:33 -3cm ↑ 7:23 134cm ↓ 12:31 90cm ↑ 17:59 130cm ]
10.9℃(7:15)
PB
フグ
新年最初の釣行となります。
前週にKonさんがグレ狙いでチヌばかり釣れたと・・・
南港が閉まっているので南へ下がってきました。
水温はまぁ、こんなもんでしょう。
北東風が吹いているのでちょっと気になります。
マキエ : ビッグ1グレ 1袋、オキアミ3kgの1/4
サシエ : 生L、コーン、ボイルL
タックル : トーナメントISO-F 1号-53 / 15トーナメントISO2500SH-LBD / 銀狼ライン 1.5号 / ツインフォース M-G2 / パワーノットサルカン Tタイプ / トヨフロンL-EX 1.2号 2ヒロ / 白チヌ1号 ウキ下2ヒロ半でスタート。
最近はとくと使わない軽い仕掛けで上からゆっくり馴染ませていく作戦です。
Konさん曰く、撒き餌をケチったらフグにやられるとのことだったので、自分としてはいつもの倍を持って行ったんですがこれでも少なかったです。
基本的には手前に3杯、本命用に1杯ぐらいの比率で打ち分けたんですけど、2ヒロより下に入ったらフグに持っていかれます。それもかなりビッグサイズなフグ・・・鈎も太めのグレ鈎を顎の力で曲げられたりしてもうわやくちゃでした。
天気はいいんですが、徐々に北寄りの風が強くなってきて、かなり寒く感じるようになりました。
お日様は、この場所は日が昇らないと当たらないです。寒いっ。

私の腕ではチヌのチの字も感じることができず、日陰で寒かったの撒き餌を撒き切ってでそそくさと撤収しました。
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(Since:2003/07/20)
ここではスキー中毒の部屋の管理人、小回り君のもうひとつの趣味、釣り、それもチヌ(クロダイ)のフカセ釣りを独り言のように語ります。
私はウキフカセ釣りという、小さな浮きをつけて、鈎にオキアミというエサをつけて釣る方法が最も好きです。竿とハリとエサ、そしてマキエという最も単純な構成であるゆえに、この釣りの奥は深く、そのシチュエーションに如何にすばやく対応するかがよい結果を残すための必須条件となります。つまりいろいろな条件で竿を出し、考え抜いて釣ったことが実績となり、さらに読みが的確になっていきます。
大阪湾では、そのほか、電気ウキでの夜釣り、昼間の落とし込み釣り、前打ち、そして紀州釣りと呼ばれるダンゴ釣法、シラサエビが安い関西ならではの生きたエビを撒いて釣るエビ撒き釣りがポピュラーです。
私がチヌ釣りにハマってしまったのは、中学生の頃、学校の必修クラブなるものがあり、それの釣りクラブに入ったのがそもそもの始まりです。
そこで、「夜釣りでチヌを釣りましょう!」ということでチヌを追いかけることが始まりました。
当然、釣りを始めたばかりの中学生の腕では簡単には釣れません。ここから親父をも巻き込んで、「チヌが釣りたい!」の一心で、夜釣り、筏釣りなどを経て、磯に通うようになりました。
当然素人なので釣れても木っ端グレ・・・いいサイズのグレ(メジナ)も釣れず、当然チヌもまぐれで引っかかった1匹だけ・・・大学に入ると私はバイト一色で女の子のお尻ばかり追いかけ、ほとんど一緒に釣りに行かなくなりました。
社会人になると、スキーにどっぷりハマります。ますます磯には行かなくなりました。
そんな親父もガンで亡くなり、我が家で魚釣りは全くする人が居なくなりました。
ところが、です・・・
ひょんなことから、会社の仲間と釣りに行く機会が増えるにつれ、消えかけていた昔の熱い血がまた煮えたぎってきました。
昔と違い、今はインターネットというすごく便利なものがあり、広い範囲の釣果もすぐに知ることが出来ます。これを活用し、再度チヌを真面目に追いかけ始めたのが2002年の夏。
昔の感覚のまま、小さい魚用の仕掛けで挑みましたが、結果はぶちぶち糸を切られる始末でした。こうなると燃えますよね。
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私はどうもコレクターの癖がありますので、釣具を集めることも趣味となっています。 この釣具たちの私なりの使い分けや使用感などを記していきたいと思います。 そして、それが皆様のお役にたれれば光栄です。